メンタルヘルス研修

社員が心の底から理解する研修をご提供しています

一般的なメンタルヘルス研修は、三日たてば忘れられてしまいます。なぜ学ぶことが必要なのかを理解させ、自社のルールを織り交ぜながら行います。

1.管理職・一般職の混合研修で相互理解を促進

セルフケア教育(基礎講座)は、一般職と管理職と合同で行います。そうすることで日々の行動における注意点などを、上司と部下で共有することができ、効果が倍増します。

2.管理職には労務リスクをとことん理解させる

ラインケア教育(管理職向け講座)は、企業リスクを中心に据え、労働安全衛生 法や安全配慮義務、賠償責任などについて知ってもらいます。

研修プログラム一覧

セルフケア研修

  1. データで見る働く人の健康状態
  2. うつ病とは?
  3. ストレスとは
  4. 脳に良い影響を与える栄養素と快適な眠りが健康な心を作る
  5. ストレスを受けた時のとらえ方(ストレスコーピング)
  6. 上手なコミュニケーションでストレスを減らそう(アサーション)
  7. 職場でできるリラックス法
  8. 心の不調に気づいたら(自社の相談体制の説明も)
  9. メンタル疾患の治療
  10. 会社の制度を確認しよう(休職~復職などのルール説明)
費用の目安
研修時間
2時間
研修料金
20万円(交通費・宿泊費・消費税別)
受講者数
100名程度まで

※60分間~120分間の間で調整可能です。
※研修時間により演習の長さなど調整します。

ラインケア研修

1.管理職として押さえておきたい関連法規と企業リスク
  • 労働安全衛生法と安全配慮義務
  • メンタル不調を放置する企業リスクについて
  • CSRとしてのメンタルヘルスケア
2.自分の部署を病気から守ろう
  • 予防こそすべて
  • 管理職の大切な2つの役目とは
  • 働く人のやる気を支える3つの要素とは
  • 職場の環境をコントロールするの管理職
  • 自分の持ち場でどんなことができるか、話し合ってみよう
3.いざというときの対応策
  • 『普段と違う…!』部下のイエローサインとは
  • イエローサインを発見したとき、あなたの取るべき行動とは
4.我が社のルールを知ろう
  • 定期健康診断のルール
  • 過重労働者対応のルール
  • 休職から復職にかけてのルール
  • 復職者を迎える時の留意点

費用の目安

研修時間
2時間
研修料金
25万円(ラインケアのみの場合は20万円)(交通費・宿泊費・消費税別)
受講者数
50名程度まで

※90分間~180分間の間で調整可能です。
※研修時間により演習の長さなど調整します。

その他、メンタルヘルスに有効なプログラムもご用意しております。「その他の研修」をご覧ください

ご担当者の声

本社だけではなく、地方の工場の研修にも対応して頂きました。(製造業700名・人事部長)

うちの会社は、国内に5か所の工場があります。プラネットには、そのすべてを訪問して頂き、一般職、管理職ともにメンタルヘルス研修を行ってもらいました。やはり本社だけでの開催ですと、不公平感が出ますし、普段、目の行き届かない地方の拠点こそ、メンタルケアを十分に理解させたいという気持ちでした。

各社員、各階層に最適な研修を紹介して頂き、本当に助かりました。(IT業・1,200名・人材開発部長)

我が社では、e-ラーニングの相談に乗ってもらいました。直行直帰の営業マンが多く、とても集合研修は無理だと思ったからです。プラネットから、手ごろな商品の紹介があり助かりました。しかし、管理職は実際に講師の先生をお呼びして、企業リスクをたっぷりと学んでもらいましたよ。

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