女性活躍推進は、欧州型を見習え?

女性活躍の推進法が米国と欧州では違う。
米国は性別不問の実力主義、
欧州は最初からある程度女性を優遇してチャンスを与える方式。

確かに欧州には、女性議員の比率が決まってたりするところが
あったりしますね。
もちろん欧州の影響を強く受けているオーストラリアやNZも。

日本では、女性管理職を増やしましょうとか、
女性専門の経営管理スクールとか聞くと、
逆差別では?という意見も聞かれますが、
そもそも最初から女性を舞台に立たせて来なかったので、
その実力も分からない。

なので、最初は形から入る欧州型の方がいいかな。
特に日本人は、形を作ってあげると、
うまくそこに収まる特性を持っていると思う。

国にもジェンダーフリーの実績が蓄積されれば、
自ずと米国型になれると思います。
本当に性別を意識せず、それぞれのいい所を持ち寄って
協働できる社会が。

大切なことは・・・
森さんをバッシングしている私たち自身も、
見えないバイアスに気づきましょう!ということ。
私たち女性もバイアスの呪縛から解き放たれよう!!

コラム

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