根岸勢津子とは

 千葉県千葉市で生まれ、千葉大学教育学部付属幼稚園、小学校、中学校と進学しました。子供のころからおせっかい焼きで、通信簿には「もう少し落ち着きましょう」、「協調性を持ちましょう」と書かれる子でした。
 人を笑わせるのも好きで、協調性が無いと書かれる割には、友達に囲まれていたような・・・きっとワガママで、自分の言いたいこと、やりたいことを、優先させてしまう性格だったのかもしれませんね。
 学業を終えてOLとなり、外資系企業で秘書業務に携わることに。折しもバブル真っ盛りの東京で、サラリーマン人生を楽しんでいたのですが、転機が訪れます。千葉市で保険代理店を営む父親が、保険会社の人とともに私の元へ。1年ほど考えた後、合流することにしました。その後の歩みは、私たちの足あとをご覧ください。

仕事に対する姿勢

 私は、あくまでも企業の内製化をご支援しているので、だらだらと長期間顧問をしたりしません。メンタルヘルス対策で半年、ハラスメント対策で半年、合計1年間でぴたりと終わらせるコンサルティングが好評です。
 また、何事においても俯瞰することを重要視しており、メンタルヘルス対策においても、一段高い視点から全体を見渡すことを大切にしています。自分たちはいま、どこにいて、これからどこに向かおうとしているのか、メンタルヘルス対策の全体像はどうなっていて、自分たちは、どこから手を付けようとしてるのか、そういったことを確認し合いながら、コンサルティングを受けて下さるメンバーの皆さまと一緒に、前に進むことにしています。
 やろう、やろうと思っていても、なかなか手が付かないのがメンタルヘルス対策。その訳は、重要だけれども緊急じゃないから。私が扱っているのはそういうカテゴリの仕事です。しかし、それが「緊急」になった時にはもう遅い!大ごとになっている可能性があるのです。それをしっかり人事・労務担当の役員に理解していただき、ご担当者には、早目の取り組みをお勧めしているのです。

著書:企業のうつ病対策ハンドブック/信山社 

東京第二弁護士会の先生方との共著。メンタル不調の会社員が出現する背景から、現場での対応まで、すぐに使える規程付きの入門書です。大企業でなくても、立派な人事部門が無くても、この本を見ながら社内マニュアルを作ることができます。(2011年)

著書:職場のメンタルヘルス5つのルール/同文館

プラネットが提唱する「メンタルヘルス対策の全体像」にのっとった具体的な施策の方法を、順を追って書きました。特に、メンタル不調者取り扱いのガイドラインには多くを割き、万が一の事故時にも説明責任が果たせるような書式、マニュアルが満載です。(2012年)

メディアへの寄稿

月刊総務、人事マネジメント、リスク.COMなど、多くの雑誌への寄稿を行っています。

趣味など

 休日には、バイクに乗ったり船に乗ったりしています。バイクはHONDAのナナハンで、晴れた日には近県に日帰りツーリング、少し時間が取れれば、キャンプ道具を積んで富士山の麓まで行ってアウトドアを楽しむ、という感じです。
 船の方は、仲間と共同所有している37フィートのクルーザーです。江東区夢の島にあるマリーナに係留してあり、東京湾の中をユラユラ進んで、千葉県の漁港でお刺身を食べたり、ロングクルージングであれば、新島なども目指します。
03-3664-7091 資料請求 お問い合わせフォーム[24時間受付]

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