ストレスチェック業務支援プログラム

法に則った、スムーズな実施のサポートをいたします

準備から事後措置まで、川の流れのように

 このページをお読みの皆さまは、すでに多くの外部セミナーやWebサイトなどで、ストレスチェックの義務化に関する情報を仕入れていることでしょう。聞けば聞くほどこんがらがってくる、この制度。「面倒だ!」とういことで業者に丸投げ・・・という気持ちが湧いてくるかもしれません。しかし、それでいいのでしょうか

 何事も同じですが、ストレスチェックを法令通り間違いなく実行し、従業員にも企業側にも実りあるものとするためには、入念な準備が必要です。テストそのものは外部業者から調達しても問題ありませんが、その選定や実施の流れを監督する責任は、やはり事業者にあります。

 まずは、全ての被検者が安心して受検できる土壌づくりから始め、事後措置を完璧に終えるまでのロードマップ作りが必要です。プラネットは豊富な情報と人脈をフル活用し、川上から川下まで、責任もって人事・労務のみなさまを支援いたします。

 

こんな悩み、課題をお持ちの企業に・・・

「何も、お金を払ってまで手伝ってもらわなくても・・・」とお考えかもしれませんが、もし、下記のような疑問や課題をお持ちであれば、このサービスを検討する価値はありそうです。

 1.自社の産業医が、制度上の「実施者」になることに難色を示している
 2.実は、「名ばかり産業医」と契約している
 3.実は、毎月きちんと衛生委員会を開催していない
 4.外部のセミナーに参加したが、何から始めればいいのかわからない
 5.すべての従業員に対して、メンタル教育ができているとは言えない
 6.実際に面接を希望する従業員がいた場合、医師の手配に不安がある
 7.複数の拠点に対して実施しなくてはならず、運用に不安がある
 8.多くの業者から売り込まれるが、似たようなサービスで迷ってしまう
 

サービスの概要

 このサービスでは、「準備段階から支援してもらいたい」という企業のためのワイドプランと、「チェックの実施から関わってくれればいい」という企業のためのスタンダードプランの2つをご用意しています

 2つのプランの大きな違いは、ワイドプランには管理職向け研修がセットされている、という点です。ストレスチェックの成功は、従業員のメンタルヘルスケアに対する理解にかかっています。その要となるのが管理職。労働安全衛生法から労務リスク、セルフケアなどの知識を学び、メンタルヘルスケアの意義や知識を職場に浸透させる役目を担ってもらいます。

 このひと手間をかけておくだけで、スムーズな制度実施になるかどうかに、大きな違いが出てきます。「そろそろ管理職にメンタルヘルス研修を実施しようと考えていた」という企業には、グッドタイミングです。

 また、法では、衛生委員会の調査審議において実施の規程を作り、実施計画を立案とありますが、ワイドプランではコンサルタントが最初から会議に参加し、クライアントのマンパワーやタイムスケジュールに合致した実施ができるようサポートするとともに、事後措置である医師面接の手配や組織分析まで、一貫してご支援いたします。


タイムスケジュール

それぞれのプランに必要な期間は、概ね下記のとおりです。

※従業員向けに説明会、研修会などを開く場合の時間・期間は、下記の説明図には含まれておりません。

費用について

■ ワイドプラン・・・・・50万円(消費税別)
■ ベーシックプラン・・・20万円(消費税別)
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