プラネット3つの強み

「メンタルヘルス対策の構築」という、一見するとわかりづらい分野の支援をしている私たちですが、お客様から選ばれる理由を、自分たちで振り返ってみました。

コンサルティングの姿勢が明確です!

企業防衛の視点に立ったメンタルヘルス対策を提唱しています

 企業とは、営利目的に財やサービスを提供し、それによって利潤をあげる組織体です。しかしそれは、法令順守、リスク管理を十分行った上で行われなければ、社会的責任を果たすことはできません。プラネットでは、ここを強く意識したコンサルティングを提唱しています。従業員の不調を原因として、企業が価値を低下させるようなことがあってはならないと感じています。

 我が国でも、企業の安全配慮義務が叫ばれる中、ストレスチェックやメンタルヘルス研修が徐々に一般的になってきました。しかしながら、労使の紛争は全く減らないどころか、ここ数年では企業への賠償請求もうなぎ上りです。これは一体どうしたことでしょうか。また、メンタル不調者を抱えることによる企業損失は、目に見えないコストも含め膨大なものだということは、もはや常識となりつつあります。

 企業防衛とは、決して従業員を敵に回すことではありません。従業員は大切な宝です。プラネットは、その従業員に、よりよい環境で働いてもらい、企業価値の向上に寄与するためのメンタルヘルス対策を支援しているのです。

早くて、確実です!

実用的な規程、帳票、マニュアルが短期間で手に入ります

 プラネットでは、多数の企業をご支援した経験から、豊富なひな形類を準備しております。特に、休職~復職にかけての一連の規程類や帳票・マニュアルには自信があり、そのどれもが「企業防衛の視点」を意識したものとなっています。

 企業の業種や規模に関わらず、おおむね半年で社内ルールが整い、予防策の企画まで出来上がるようにプログラミングされています。人事部門共通の悩みとして、「現場(管理職)が協力的でない」というのがありますが、現場からは「不調者を発見しても、どうしていいかわからない」という声が上がっています。

 そこで、当社では、規程を作って終わりではなく、現場の管理職や、各拠点の労務担当者が戸惑うことなく不調者対応できる、休職~復職までの詳細なマニュアルづくりもご支援しています。ルール作りから運用面のサポートまで、安心してお任せください。

ベテランのコンサルタントが、直接担当!

プラネットの代表が、直接ご指導します

 初回打ち合わせには偉い先生が来て、実際コンサルティングが始まると新人が担当・・・よく聞く話ですが、プラネットでは決してそのようなことはありません。代表・根岸勢津子が最初から最後まで、直接ご指導させて頂きます。

 根岸勢津子は、今まで数十社に及ぶ企業のコンサルティングを経験。その中には、様々な業種、業態、規模の企業がございます。また、メンタルヘルス業界に10年以上身を置き、その幅広く深いネットワークや、最新の情報をもってお客様企業を全力で支援しております。ですから、「メンタルヘルス対策」という枠にこだわらず、採用、教育、評価など、人事戦略全般に渡って、あらゆるご相談を受けることが可能です。
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