地方拠点の各種面談業務をアウトソーシング
産業医の仕事の欄でご紹介した中でも、人事・労務部門を悩ませているのが、
各種面談の義務ではないでしょうか。本社やおもだった拠点には産業医が居るものの、地方の小さな拠点で発生した、過重労働やメンタン不調者、そして健診で所見の見つかった人などへの面談義務を、どう果たすか。本社などに近い拠点ならば1日かけてきてもらってもいいですが、出張旅費も時間もばかになりませんね。メンタル不調者などの場合は、移動が辛いこともありますので配慮が必要です。
そんな理由でついつい後回しにしている地方拠点の面談。そんなとき、過労死やうつ自殺がもし出たら・・・訴訟の場で企業が守られることはないでしょう。そこで、全国における医師面談業務のすべてを一括アウトソーシングなさってはいかがでしょうか。この方法ならば、地方で面談してくれる医師を探したり、本人との面談時間の予約調整、面談記録の作成など面倒な業務をすべて任せられるので、人事・労務の負担がぐっと少なくなるでしょう。
弊社では、
メディカルトラスト社と業務提携の上、全国医師面談サービスを提供しています。
アウトソーシングできる内容は?
社内の健康管理業務のかなりの部分をアウトソーシングするイメージです。どちらの企業でも、本社や大きな拠点には産業医が居るが、産業医選任義務の無い小さな拠点の健康管理には頭を悩ましていることと思われます。そこで、このサービスを利用すれば、地域差のない健康管理が実現するというわけです。
具体的には全国に250名余り保有する産業医を随時利用して、すべての拠点における法定の面談業務をカバーする、というものです。アウトソーシングできる業務は下記の通りです。
・全国における、健康診断で所見の出た社員の面談業務
・全国における、長時間労働者の面談業務
・全国における、医師面談の予約取り付け(本人との時間調整など)
・全国で行われた面談の記録を取りまとめて、月次で本社に報告
・全国で行われた面談に関わる、医師への支払い業務
アウトソーシングのメリット
健康管理をアウトソーシングするメリットは下記のとおりである、と弊社は考えます。
・全国での医師面談対応がスムーズに行える
・小さな拠点でも、法定の面談がすぐ行える
・地域差の無いサービスを全従業員に行うことができる
・面談記録の取りまとめや医師との予約業務など、すべて任せられる
・書類作成などの事務作業も任せられるので社内業務が減る
・小さな拠点でも面談義務が果たせ、コンプライアンス上、安全である
利用料金は?
個別にご相談ください。月額固定費+面談回数に応じた料金が加算される方式と、月額固定費は設定せず、面談回数に応じた料金のみでお引き受けする場合がございます。従業員数や利用頻度に合わせて、御社に一番ご負担の少ない料金体系を弊社がアドバイスいたします。