ストレスチェックの有効活用セミナー(個人編)

個人結果を配りっぱなし?
それは、もったいないですね!
50名を超える人が働く事業場では、労働安全衛生法によってストレスチェックが義務付けられています。今年は2回目、という企業も多いのではないでしょうか。ところで、皆さんの会社では、せっかく実施したストレスチェックを有効活用できているでしょうか。結果票を、一人ひとりに配布することになっていますが、それでおしまい、ということであれば、もったいないですね。

厚労省が提唱するストレスチェックの狙いは、まず自分のストレスに気づき、セルフケアや早期相談につなげてほしい、というものです。個人結果票を見れば、ストレスが多いか少ないか、ぐらいははわかりますが、ストレッサーや、それに対する反応、周囲の支援など、カテゴリ別に、どう対処すればいいのか、メンタルヘルスの基礎知識とともに、理解してもらうことが大切です。

また、高ストレスの方には産業医面談の機会が提供されますが、自社の産業医が思うように動いてくれない、メンタルに強くない場合は?など課題も山積ですね。

そこで今回のセミナーは、心理の専門家・瀬尾純子先生をお呼びして、ストレスチェック後に人事・労務担当者が行うべき「セルフケア」支援について学んで頂きます。

 ※今回は、個人結果票の活用方法について解説いたします。組織分析の活用方法については、別途セミナーを企画致しますので、ご確認の上お申し込みください。

プログラム

 1.企業が抱える労務リスクの増大
 2.メンタルヘルス対策の全体像
 3.ストレスチェックの活かし方
 4.従業員にこれだけは伝えたい、3つのこと
 5.高ストレス者の面談、産業医以外の選択肢

 

セミナーの概要

【場 所】 プラネットセミナールーム
【参加費】 お一人 5,000円
【講 師】 瀬尾純子先生
【定 員】 5名
【最小催行人数】 2名
【参加特典】 研修、カウンセリングなど10%OFF
【対象者】 ストレスチェックに関わる担当者、責任者の方
明るく清潔な、当社セミナールーム

開催スケジュール

2018年1月中旬以降を予定しております。 決まり次第掲載します。

参加者の声

  • 経営者から、ストレスチェックの費用対効果を出せと言われた困っていたが、やるべきことが見えてきた。(東京都 YKさん)
  • 少人数だったので、気兼ねなく質問できた。(埼玉県 YNさん)
  • わが社の産業医がメンタルに疎く困っていたが、産業医以外の面談も有効だとわかった。(東京都 SNさん)
  • ストレスチェック後のセルフケアも、立派な安全配慮義務なのだとわかり、やる気が出てきた。はやく研修の計画を立てたい(東京都 UZさん)
  • 少人数って、いいですね。他社の人事の方と知り合えて嬉しかったです。(千葉県 MIさん)
  • セミナー後の懇親会で、講師に色々聞けて得した気分。役員にも堂々とストレスチェックの意義を語れそうです。(神奈川県 MAさん)
  • 産業医をカウンセラー代わりに考えていたのが、間違いだとわかった。少しでも従業員が相談しやすい窓口を模索したい。(東京都 NKさん)
【ご注意】 自己啓発のための個人参加等はご遠慮ください。あくまでも企業・団体の人事部門にに所属し、ストレスチェックのご担当者および責任者の方を対象といたします。また、同業他社や心理職、また社労士・弁護士等の方のご参加は別途ご相談に乗りますので、あらかじめご連絡下さいますようお願い申し上げます



03-3664-7091 資料請求 お問い合わせフォーム[24時間受付]

産業医のことでお困りなら・・・

ハラスメントプログラム

無料ツール

メルマガ登録