GLTDのFAQ(よくある質問)

加入時には、全員の健康告知が必要なのですか?

企業が保険料を負担する部分は、全社で1枚の告知書で済みます。加入者の中に現在休職中の人はいない、という旨の告知書です。ただし、個人で加入する任意保険部分は、お一人ずつの告知が必要となります。

この保険は、何年契約ですか?

1年契約の保険です。毎年更新が必要です。

1年契約なのに、定年まで支払われる、と言うのは、どういう意味ですか?

保険期間と、補償期間を分けて考えましょう。保険期間は、その間に事故があれば補償する、という期間です。GLTDではそれは1年です。補償期間は、事故(働けなくなった理由の発生)から、支払が続く期間のことをいいますが、GLTDでは、それを『定年まで』と設定することが可能です。他にも、10年間などの期間で設定することが可能です。

ケガや病気が良くならず、そのまま退職しても支払われるのですか?

はい、支払われます。GLTDは、雇用されている、いないに関係なく、保険会社が『まだ働けない状態である』と判断すれば保険金が支払われます。

中途入社した人も加入できるのですか?

会社が保険料を負担する全員加入部分と、従業員が任意で加入する部分では扱いが異なります。全員加入部分に関しては、原則として保険会社に通知をすることにより、被保険者として加えられます。任意加入部分に関しては、募集時期が年に一度となりますので、途中入社の人はその時期まで加入できません。

退職した従業員の保険料は、どうなりますか?

会社が保険料を負担する全員加入部分と、従業員が任意で加入する部分では扱いが異なります。全員加入部分においては、保険期間終了後に精算します。任意加入部分においては、退職した次の月から払込みはストップできます。

任意加入部分の保険料は、どのように支払うのですか?

希望者のみが加入する任意加入部分の保険料は、従業員の給与から天引きの形で支払うことができます。

当社は社員が50名しか居りませんが、加入できますか?

はい、できます。GLTDは最低10名の従業員が居ればスタートできるのです。

企業負担はゼロで、100%任意加入方式でも、保険契約者は法人になるのですか?

はい、そうです。GLTDは個人が保険契約者になることはできません。企業が保険料を負担せず、任意加入部分のみで制度を構築する場合でも、団体契約のため、保険契約者は企業(法人)になります。

給付金は、誰に支払われるのですか?

就業不能になったご本人に、直接支払われます。いったん会社が受け取って本人に支給、ということはありません。

個人が受け取った保険金には課税されますか?

いいえ、非課税です。また、任意加入部分の保険料(給与天引き)は、年末調整で、生命保険料控除の対象となります。

企業が支払う保険料は、税務上どういった取り扱いになりますか?

全員加入部分の保険料は、福利厚生費として損金計上できます。
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