悩みを24時間相談できるコールセンター
従業員の心身の健康管理に、外部業者による相談窓口を設置してみませんか。心の悩み、体の悩みのみならず、様々な日常生活の心配事に関してフリーダイアルで相談できます。高い匿名性を誇り、問題の早期発見につなげます。メンタル不全の兆候は、ちょっとした体の不調からという場合も多いため電話健康相談はEAPの中心的存在です。その他、人事部門・労務部門の担当者が従業員のメンタル問題で困った時の専用窓口までついているというのは、助かります。
どんなことが相談できるのか?
このダイアルは、従業員およびその家族用の窓口と、企業の人事部門や管理部門の担当者専用の労務相談窓口の2つを備えています。
<従業員およびその家族向け>
とにかく健康に関することならなんでも相談可能。体の相談、心の相談、育児の相談、介護の相談、現在治療中の病気に関するセカンドオピニオンなどなど。
■ ずっと原因不明の腰痛が続いている。(体の相談)
■ 気分が落ち込んで会社に行きたくない。(心の相談)
■ 赤ちゃんの夜泣きが止まない。(育児の相談)
■ 父親が倒れて介護状態になったが、どうしたら・・・(介護の相談)
■ 長く同じ病院に通っているが改善無し、どうしたら・・(セカンドオピニオン)
この他、症状別、地域別の病院検索機能も備えているので
自宅や職場の近くで通える病院を探すのにも重宝しそう。
<人事部門用労務相談窓口>
メンタル疾患などによる、対応が難しい質問にも、社労士・弁護士・臨床心理士がその場で回答してくれます。
■ どう見ても健康そうな従業員が、うつ病の診断書を持ってきて、休ませてくれと言う。
■ 復職時、主治医と産業医の意見が真っ向から対立。どうしたら・・・
■ メンタル不全の従業員のいる部署で、明らかに生産性が下がってしまった。対応は・・。
どんな人が電話に出てくれるのか?
電話に対応するのは医師(各科)・正看護師・保健師・臨床心理士などの有資格者のみです。その他、相談内容によっては栄養士・ケアマネジャー・保育士なども待機しているので心強いことです。
契約先企業名で電話に応答してもらえるというのも、従業員やその家族にに安心感を与えるものです。その企業独自の福利厚生、というカラーが出せるので帰属意識向上にもつながるでしょう。
他にはこんなことも相談できる
■ セクハラ、パワハラ相談
企業内で起こる、セクハラ、パワハラが問題となっています。特にセクハラは、相談窓口の設置が法律で義務付けられるようになりました。何事も早期発見が事件を大きくしない得策です。相談があれば、いち早く企業に報告。しかし相談者本人の同意を得ずに個人名などを明らかにすることはありません。
■ 法律相談
日常生活における法律問題に弁護士が回答。たとえば、交通事故に関するトラブルや相続問題、また消費者問題などが対象です。
面談によるカウンセリングも選択できる
このサービスの大きな特徴として、電話相談のみならず、希望者は面談によるカウンセリングが受けられるということが挙げられる。1人5回まで無料、しかも家族もそれぞれ1人当たり5回まで無料。親子や夫婦でカウンセリングを受けることも可能だ。カウンセリングルームは全国200か所以上にあるので、地域格差の無い福利厚生としても着目できる。
対応してくれるのは、臨床心理士・産業カウンセラーなどの有資格者で、それぞれ一定以上の経験を積んだ者に限られる。
導入のメリット
忙しいサラリーマンにとって24時間無料通話による相談はありがたいもの。携帯電話・PHSからも通話可能なので、あらゆるチャンスを逃さず、社員の健康管理に役立てることができる。
■ 電話をつかうので、地域格差の無い福利厚生として機能する。
■ 会社外の相談窓口(匿名性重視)という安心感から相談が増加
■ 医療のプロが応対するので、体の不調からメンタル不調の兆候を見抜く
■ 新卒採用時、学校側へのアピールポイントとして
■ 中途採用時、魅力的な福利厚生として他社との差別化を
■ CSRやコンプライアンスの一環として株主対策にも
■ 詳細なレポートにより、従業員の健康に関する傾向が読み取れる
年間契約料
思ったよりは安いのではないでしょうか?
従業員数300名・・・120万円程度
従業員数1000名・・・200万円程度
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