研修の重要性
企業におけるメンタルヘルスケアの体制構築の大切な要素として、正しい知識の普及が挙げられます。どんな予防も、どんな対策も、まずは正しい知識から。そこで重要になってくるのが研修です。メンタルヘルスに関わる研修は、階層別に違う内容からなものを教育しましょう。プラネット・コンサルティングでは、階層を混合させた研修をはじめとして、メンタルヘルスに関連の深いハラスメント研修なども承っております。
カリキュラム例 【全階層向けセルフケア研修】
メンタルヘルス研修の内容を、一部ご紹介いたします。所要時間や受講生人数などは、できる限りお客様のご要望に沿うよう調整いたします。(下の例で、おおむね2時間半程度)
■ オリエンテーション
1.講師挨拶および本日のスケジュール確認
2.きょうここに集まった目的
3.今日覚えること、できるようにすること(講習内容の確認)
4.『○○社』のメンタルヘルスケアに関する姿勢(社長の言葉)
5.心の健康に関して学ぶ意義(自分の為、家族のため、会社の為)
■ 心の病の基礎知識
1.割と身近です!心の病 (ケーススタディ)ビデオ視聴など
2.データで見る『病める日本』
3.うつ病について(特色、治療、早期発見の大切さ)
■ ストレスについて
1.ストレスとは(個人ワークあり)
2.良いストレス、悪いストレス
3.ストレスとの付き合い方(考え方から日常生活の注意まで)
4.ストレスと病気の関係(心身症、気分障害)
5.メンタル不調を起こしやすい人とは
6.あなたは大丈夫?自己チェックしてみよう
■ 普段の生活で気をつけること
1.脳に良い影響を与える栄養素と快適な眠りが健康な心を作る
2.ストレスを受けた時のとらえ方(個人ワークあり)
3.上手なコミュニケーションでストレスを減らそう(アサーション)
4.リラックス法の色々→時間あればやってみる
5.普段から困ったときの相談相手を持とう
6.常に自分の体や心の声を聞こう
■ 対応策
1.心の不調に気づいたら(○○社の相談体制の説明も)
2.メンタル疾患の治療(精神科、心療内科、メンタルクリニックとは)
3.周りの人のこんな様子に気を付けてあげよう
4.相談を受けたら(カウンセリングマインド)
カリキュラム例 【管理職向けラインケア】
■ 管理職として押さえておきたい関連法規と企業リスク
1.労働安全衛生法について
2.安全配慮義務とは
3.労災・訴訟リスクについて(ケーススタディ)
4.部下のメンタル不調による売上ダウン、ミス発生、労働日数減、生産性低下
5.CSRとしてのメンタルヘルスケア
6.3つの柱に4つのケアで臨むメンタルヘルスケア
7.個人情報保護の留意点
■ 職場でよく見られるメンタル疾患に関して
1.うつ病
2.適応障害
3.統合失調症、パニック障害、アルコール依存症その他・・
■ 日常からできる予防策
1.予防こそすべて。
2.管理職の大切な2つの役目とは
3.あなたの『良い上司度チェック』!
4.職場の環境改善
5.チームマネジメントとして考えるメンタルヘルスケア
6.さあ、自分の持ち場でどんなことができるか、書いて話し合ってみよう
(ディスカッションと発表)
■ いざというときの対応策
1.『普段と違う…!』部下のイエローサインとは
2.イエローサインを発見したとき、あなたの取るべき行動とは
3.傾聴・カウンセリングマインド、アサーション(グループワーク)
■ 休職と復職
1.部下が休職に入るときの注意点
2.部下が復職するときの注意点
3.我が社の休職・復職のルールや相談体制を確認しておこう
その他のカリキュラム
その他、メンタルヘルスに関連の深い研修を行っています。
■ パワーハラスメント研修
■ セクシュアルハラスメント研修
■ アクティヴリスニング(傾聴)研修
■ アサーション研修
■ ストレスマネジメント研修
講師料
受講者50名まで 1時間あたり50,000円(1時間未満は1時間としてカウント)
50名を超える部分については、1名ごとに500円/1時間を加算します。
<見積例> 受講者75名で2時間半の研修を行った場合
50名までの部分 50,000円×3時間=150,000円
残り25名の部分 500円×3時間×25名=37,500円
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合計187,500円(消費税別)
■全ての研修は1時間半コース、半日コース等ご要望に応じて時間調整可能です
■東京23区内は交通費を頂きません
■その他詳細についてはお問い合わせください